カテゴリ:旅( 19 )

美味しい金沢

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金沢、お魚が本当に美味しい! 金沢の胃袋、近江町市場には、お寿司が屋さんがたくさんあります。到着してすぐに食べに行った「こてつ」の海鮮丼。奇抜な盛り付けをウリにしたお店が多い中、丁寧な作りの職人派のお店。

そのほか、ノドグロの釜飯とか、北陸でしか食べられないガザエビとか、おでんとか、泊まったホテルでは朝から自分で好きに海鮮丼が作れたり、とっても美味しい金沢旅でした。
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😋😋😋

by inumochi | 2019-10-27 08:25 | | Trackback | Comments(2)

金沢 茶屋街

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加賀百万石の城下町、金沢には江戸後期から続くお茶屋さん街の雰囲気が今も残る地区が三つあります。
その中で一番賑やかなのが、ひがし茶屋街。

カフェやお土産物屋さんや酒屋さんなどがいっぱい。
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結婚式の前撮りもしていました。お幸せに。
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一番こじんまりとしているのが、にし茶屋街。まるで歌舞伎の書き割りのようです。
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そして私の一番のお気に入りは、主計茶屋街。
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ひがし茶屋街のすぐ近くの川沿いにありますが、ひがし茶屋街のように観光化していなくて、落ち着いた風情のある街並みです。検番もあり、芸者さんたちのお三味線の練習の音が響いてきたりします。
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by inumochi | 2019-10-22 13:40 | | Trackback | Comments(4)

白川郷 sanpo

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白川郷に行ってきました。

有名な三つ子の合掌造り。
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北陸新幹線ができて行きやすくなった金沢からバスで1時間ちょっと。いくつかの集落があるのですが、一番大きな荻町集落には60軒ほどの合掌造りの家が保存されています。しかもそれらの家には、今も人が住んでいるのが、白川郷の大きな特徴だそうです。
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いくつかの合掌造りは見学できます。内部は、4層から5層になっていて、屋根裏では養蚕業が行われていたそうな。
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こんなに厚く積み重ねられた茅葺屋根。昔は50年ごとぐらいで葺き替えていましたが、今は囲炉裏を使わなくなったので、30年前後で葺き替えなければならないそうです。
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お昼は、朴葉味噌焼き。
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この日は、30度近い暑い日でしたが、ススキやコスモスがきれいでした。
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オシャレなカフェもありました。
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外国人観光客がとても多かったのにはびっくり。外国語しか聞こえない・・・。
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合掌造りの家って、雪ん子みたいでちょっと可愛い。

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by inumochi | 2019-10-06 13:50 | | Trackback | Comments(4)

うさぎ神社


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京都の岡崎神社は、通称うさぎ神社と呼ばれるほど、うさぎさんがいっぱい。


可愛い!可愛い!この小さなうさぎさんの中におみくじが入っています。
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狛犬ならぬ狛兎も!
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お隣の平安神宮。
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外苑では白藤が咲き始めていました。
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残念ながらお天気には恵まれませんでしたが、雨に濡れた新緑がきれいでした。
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【キャンペーン】ゴールデンウィークの思い出&おでかけスポット教えて!


by inumochi | 2019-05-03 09:27 | | Trackback | Comments(2)

京都散歩 新緑の山科界隈

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新緑の山科界隈を歩きました。

醍醐寺は桜で有名ですが、新緑の季節もきれいです。秀吉が「醍醐の花見」のために自ら設計したという庭園。
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本堂。
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醍醐天皇の冥福を祈るために建てられた五重塔。
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紅葉の名所、弁天堂。
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随心院は梅で有名ですが、さつきもきれいです。
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あっ、こんなところにポケモンが!
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勧修寺の池では、藤が盛り。
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とても京都らしい注意書き(笑)。
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本日の花も団子もは、然花抄院で紙焼きカステラを。
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さすが京都のポケモンは、お茶をたしなむのですね。
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心の中まで洗われるような鮮やかな新緑でした。
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by inumochi | 2017-05-23 09:17 | | Trackback | Comments(10)

京都の休日

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鴨川をかっぽする新選組わんわん隊長、次男坊君。

連休に京都に行ってきました。
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次男坊君も一緒なので、京都といっても神社仏閣を見学することはほとんどなく、鴨川沿いを行ったり来たり、お散歩して過ごしました。
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それでもわざわざ行く価値があると思うほど、鴨川の両岸はきれいに整備されていて気持ちの良いところです。
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水鳥もたくさんいます。
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鹿もいました。どこからか逃げてきたのかと思ったら、上流の山から時々降りてくる野生の鹿だそうです。
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岸辺は、京都市民の憩いの場。
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次男坊君も、たっぷりお散歩を楽しみました。京都旅日記、ゆるゆるアップします。
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by inumochi | 2016-05-12 09:14 | | Trackback | Comments(4)

台湾のスタバ・グッズ

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私の旅の楽しみの一つが、行った先でのスタバのご当地マグ。今回の台湾旅行では、中秋節の直後ということで、可愛いうさぎさん模様のマグがいくつかあり、迷った挙句に、選んだのこれ。たっぷり入るので、秋の夜長のティータイムに♪ お茶請けには、中台名物の太陽餅。

こちらは、日本ではあまり見かけないデミタスカップ。中国大陸には各地にあるようで、以前お土産に買ってきてもらって、北京と天津のデミタスも持っています。
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by inumochi | 2014-09-20 09:29 | | Trackback | Comments(4)

小龍包を食べに台湾へ その③

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早くも今日は台湾の旅最終日。 朝起きて窓の外を見たら、大勢の人がお揃いの赤シャツを着て高速道路上をマラソンしていました。この状態が30分以上続いたので、相当の人数です。何なのでしょう?

この日は、イケメン揃いと噂の衛兵交代を見たり、パワースポットにお参りしたりするはずでしたが、昨日の九份で友人の一人が足をくじいてしまったので、ホテルをチェックアウトしたあとは、お茶屋さんでまったり。ホテルの近くの囍壺人間茶館は、大きな窓越しに隣の公園の緑が見える居心地の良いお店です。こだわりの台湾産茶葉と特製のタピオカを使ったタピオカ・ミルクティーは、甘さ控えめで濃いめに入れた紅茶が美味しく、タピオカもモチモチ。
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お昼は、金品茶樓で、小龍包の食べおさめ。
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見た目の美しさは初日の鼎泰豊に劣りますが、濃厚な味は、私はこちらの方が好みでした。
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美味烤方 (豚の角煮)は、お店の人が人数分に切り分けてパンで挟んでくれます。
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その後、若者の街西門地区にある手作りのチャイナシューズのお店、小花園で可愛いチャイナシューズをお買い上げ。
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今回泊まったサンワン・レジデンスは、ラウンジで飲み物やお菓子や果物のサービスがあり、チェックアウトしたあとも利用できます。最後にあま~いアップルマンゴーを切ってもらって、台北の食べおさめ。空港へ行くまでの時間つぶしにとっても便利。スタッフはとても親切で礼儀正しく、何人かは日本語も上手です。毎朝、台湾と日本の主なニュースを日本語でまとめた簡易な新聞のようなものを届けてくれます。次回も泊まりたいホテルでした。
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というわけで、東京から3時間半の台北、二泊三日でもかなり充実した旅が楽しめます。
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by inumochi | 2014-09-18 07:47 | | Trackback | Comments(6)

小龍包を食べに台湾へ その②

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台湾二日目、ホテルの部屋の窓から山が見えました。

見事に和洋中全部そろったホテルの朝食バイキング。納豆に味噌汁に、ベーコンにオムレツ、そしてもちろん大根餅やお粥も。せっかくの台湾なので、私は点心類を中心に。
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台湾を代表する料理の魯肉飯(ルーローファン)もあったので、お粥にかけてみました。美味。どちらかといえば屋台料理なので、なかなか食べる機会がないと思っていましたが、ホテルで食べられるのはうれしい。
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午前中に訪れたのは、台湾最大の漢方と乾物の問屋街、迪化街(ディーホワチェ)。
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ツバメの巣の専門店も。
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このあたりは、早くから商業活動が活発で、19世紀中ごろ清朝末期には、貿易や船荷を扱う商店が集まっていたそうな。その当時の豪商たちが建てたバロック様式の建物が今も残っています。
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街の中心にある永楽市場。2階は布の市場ですが、1階には魚や肉の市場や食べ物屋さんの屋台が並びます。
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市場の中には美容院も?
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懐かしい鼈甲飴の屋台。
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おめでたい中華グッズのお店。
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この迪化街でのお目当ては、ドライのアップルマンゴー。なかなか砂糖無添加のものがありませんでしたが、吉美香というお店で見つけました。ガイドブックには載っていないようですが、試食させてもらったら、肉厚で香りが良くて砂糖無添加でも十分甘くておいしかった。普通は、1斤=600グラムからですが、友達と半々の300グラムずつでもOKでした。
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そして、カラスミ。こちらはどのガイドブックにも載っている老舗のカラスミ専門店、永久號で。少しわかりにくい場所にあるのですが、地図を見ながら迷っていたら、片言の日本語を話すおじいさんが、「カラスミですか?」と寄ってきて、「日本人はみんな行く」と親切に案内してくれました。
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手芸用品店の可愛い看板。
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お昼は、中山地区に戻って北京ダックで有名な天廚菜館。 北京ダック、大好きなのですが1羽からの注文だったので、3人では多すぎました(涙)。
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だって、このお店は、皮だけではなくて肉も食べるんです。
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そのほかは、季節の野菜炒め、海老団子、五目そば。どれも美味しかったですが、北京ダックがこんな量が多いと知っていたら、五目そばは注文しなかったのに。片言の日本語を話す店員さんも親切。週末のお昼とあって、現地の家族連れでにぎわっていました。
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午後は、JTBのマイバスに乗って、台湾北部の九份へ。基隆の海を見下ろす山の斜面に建つ町です。九份へのツアーは一般的に昼か夜のどちらかなのですが、マイバスは、夕方から日没までたっぷり3時間滞在できるツアーがあり、昼と夜の両方の風景を見られるので選んでみました。
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かつてゴールドラッシュに沸き、日本統治時代の面影を残す町ですが、その後しばらく廃れていたところ、台湾で大ヒットした映画のロケ地になったことから、一大観光地となったそうな。日本では、『千と千尋の神隠し』の舞台のモデルとなったとのうわさで有名になりましたが、宮崎監督は否定しているらしい。
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映画のタイトルそのままの店名のお茶屋。
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『千と千尋の神隠し』の赤ちょうちんのモデルになったと噂のお茶屋。
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狭い路地に食べ物屋さんがいっぱい。
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名物のタロイモで作った白玉のような芋 圓。
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町のてっぺんにあったお寺。
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有名どころのお茶屋さんはどこも満員行列なので、メインストリートからちょっとだけ離れた水心月茶坊へ。
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海を見下ろす高台に建つお茶屋さんです。
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夕日が沈むのを待ちながら、ゆったり台湾茶を。
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このお店のパイナップルケーキはなかなか美味。
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日が沈んだところで、メインストリートに戻ってみたら、すごい混雑ぶりでした。
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九份から台北市内に戻った後は、せっかくなので足裏マッサージ。「痛くしないで」と頼んだら、イタ気持ち良い程度の強さでマッサージしてくれました。その代り、マッサージをしてもらっている間は気持ち良かったけれど、終わった後に、足が軽くなるとか、足が一回り小さくなるといった印象は無し。つまりは、痛くなければ効果も無しということでしょうか。ホテルで紹介してくれたお店で、送迎もしてくれますし、丁寧な施術でした。
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by inumochi | 2014-09-17 10:23 | | Trackback | Comments(2)

小龍包を食べに台湾へ その①

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最近では地下鉄に乗って簡単に食べに行ける小龍包ですが、わざわざ飛行機に乗って食べに行ってみました。


着いたところは東京スカイツリー?・・・ではなくて、台北。 向こうに見えるのは台北101という地下5階+地上101階の超高層ビル。2007年にドバイのビルに抜かれるまでは世界最高だったそうな。
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台北で小龍包といえば、もちろん鼎泰豐。あまりに有名すぎるし、日本に支店もありますが、やはり本場の鼎泰豐は違うとの噂に、台北に到着してホテルに荷物を置くや真っ先にやってきました。
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もう午後2時を過ぎていたのに、お店の前には様々な国籍の大勢の人が待っています。でも、システムがしっかりしていて、すぐにお姉さんが番号札と日本語のメニューと注文票をもってやってきて、「待ち時間は25分くらいです。」と教えてくれます。メニューを見て、注文票に自分たちで書き込みながら、まるで病院の会計待ちのような掲示板に自分たちの番号が表示されるのを待ちます。この日は、途中で「相席でもよければどうぞ」と言ってくれたので、結局待ったのは15分くらい。
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これが噂の小龍包。ほかにもいろいろ食べたかったので、最小単位の5個だけ注文したら、ちょっとさみしい盛り方。
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美しくたたまれたひだの数はきっちり18あるそうな。肉汁たっぷり美味。濃厚な味は、酢醤油などを付けなくても十分美味しくいただけます。
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そのほか、空心菜炒めや、エビ入り蒸し餃子、カニみそ入り小龍包、サクサクのから揚げがのった排骨炒飯。
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デザートには餡子入りの小龍包、豆沙小包。ご馳走様でした。ほとんどの店員さんが多少なりとも日本語を話し、お茶もマメに入れてくれるし、とても親切。
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週末には一日に一万個以上?!の注文があるという小龍包。職人さんたちがせっせと作っていました。台北市内には、ここで修行したことをウリにしているお店がいくつもあります。
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鼎泰豐のある永康街には、可愛いチャイナグッズのお店がいくつかあり、食後の散歩に雑貨屋さんめぐり。中でも、オリジナルなデザインの木綿製の上品なチャイナ服の専門店、李堯綿衣店は私のおすすめ。JCBなら10%引き!
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3時のオヤツは、マンゴーかき氷!雪花冰と呼ばれる雪のような台湾のかき氷は、ミルク水で作った氷なので、フワフワとして柔らかい口当たり。マンゴも甘くて美味しい! このかき氷と小龍包を食べれば、今回の台湾旅行の目的はほぼ達成したといっても過言ではない(笑)。
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その後、地下鉄に乗って、故宮博物院へ。まるでカジノのチップのような地下鉄の切符。入るときはこれをゲートにかざし、出るときにはゲートに投入口があって回収されます。
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故宮博物院は、金曜日と土曜日は夜9時まで開館なので、ちかくで行われる有名な士林夜市と組み合わせるには便利。ちょうど日本での故宮博物院展と時期が重なり心配でしたが、三大至宝の白菜も肉形石も戻っていてよかった。ポスターで見るとかなり悪趣味ですが、実物はさすがに見事です。天然の石の色や形状をそのまま生かして工芸品に仕立てる俏色(しょうしょく)という手法だそうな。そのほか、陶磁器のコレクションも素晴らしい。
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博物院見学後は、タクシーで、市場の周りに食べ物の屋台が立ち並ぶ士林夜市へ。にぎわってます。
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屋台名物、これが噂の臭豆腐。納豆菌などによって発酵させた漬け汁に豆腐を漬けこんだものです。あたり一面強烈な匂いですが、食べると独特の風味があるそうです。多分、好きな人は好きなんだろうなぁと思いますが、納豆好きの私もこれはちょっと無理。ホテルに帰ってもしばらくこの匂いが体にまとわりついていました。
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シーフードやソーセージ、肉まん、右下はウズラの卵焼き。
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魑魅魍魎といった風情の内臓系。
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愛玉子という果物のゼリー。
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こちらも名物の一つ、大餅包小餅。
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揚げた餅を金づちでたたいて砕いて、トッピングをして、薄く伸ばした餅でくるんだもの。私たちはトッピングを黒胡椒にしてみましたが、ピーナッツとかの方がよかったかも。
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ちょっと甘めの衣が美味しい蜜酥雞排のフライドチキン。写真ではわかりませんが、かなり大きいです。切り分けてはくれないので、みんなでかぶりついて食べます。
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夜が更けるにつれ、立錐の余地もないほどに人が押し寄せてくる夜市でした。
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お泊りは、中山地区のサン ワン台北レジデンス(神旺商務酒店)。中山駅と松江南京駅の中間に位置し、両方の地下鉄が使え、正面が公園で静かな環境。高級ビジネスホテルという位置づけですが、室内も広く清潔でなかなか豪華。冷蔵庫、金庫、湯沸かし器、ズボンプレッサーはもちろん、客が自由に使える携帯電話やコピーやファックスなども室内に完備。WiFiも簡単接続。スリッパや浴衣もありますし、大画面のテレビではNHKのニュースも見られます。しかも、このベッド、寝心地が素晴らしい。寝心地にはちょっとうるさい腰痛持ちの私も満足の寝心地でした。
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浴室も新しく清潔できれい。シャンプーやボディーソープやボディクリームはロキシタン、、歯ブラシ、ドライヤーもそろっています。
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ベッドわきには、こんなメッセージカードも。
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それではおやすみなさいませ。
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by inumochi | 2014-09-16 09:02 | | Trackback | Comments(10)


夢で逢えたら


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